【ハゼをとって食べる】を開催しました!②料理して食べる編のご報告
みんなのはままつ創造プロジェクト2016採択事業
【とって食べる】 by昆虫食倶楽部
9月22日(木)に
【ハゼをとって食べる】を開催しました!
ハゼを料理して食べる編のご報告です。
ハゼ釣り編はこちら
会場:みおつくし文化センター調理実習室
今回の釣果
・マハゼ 51匹
・ウロハゼ 2匹
・ヒイラギ 10匹
・セイゴ(スズキの小さいの) 7匹
ハゼは、
①鱗を取る
②頭を取る
③内臓を取る
④開いて背骨をとる
の手順でさばきます。
(小さいサイズのハゼのときは④は省いてもOK)
身の部分はもちろん、背骨、頭も唐揚げにして食べるとおいしい。
頭は半分に割ります。
捨てるのはほんの少しの内蔵だけ。
さばくのは初めて、という参加者も含め、
みんなでハゼをさばきます。
真剣に黙々と作業。
お父さん頑張って~
お刺身用は皮もはぎます
子供たちもできることをやります
粉と水を混ぜて天ぷらのころも
モクズガニが茹で上がりました!
セイゴ
できた!
ハゼの天ぷら
おいしい!
ハゼの唐揚げ(身、背骨、頭)
背骨、頭がカリカリでとても好評!
ハゼのお刺身
お刺身で食べるという話はあまり聞かないですが、とてもおいしいです。
ハゼ釣りしたら是非試してみてください。
セイゴのムニエル
おいしい!
ヒイラギは、塩と醤油で味付けしたスープにしました。
ベトベトする魚だし、身も少ないので、嫌う人が多いですが、
とてもいいスープが出るし、(ちょっと食べにくいですが)身もおいしいです。
いただきます!
そして我らは「昆虫食倶楽部」なので、
河原で捕まえたショウリョウバッタも天ぷらに
昆虫食少年いわく
「なんで大人はバッタを食べないのかね~?」(笑)
ごちそうさまでした~
ハゼは初心者でも比較的簡単に、気軽に釣ることができます。
釣るだけで終わらず、自分でさばいて、料理して、食べると、
楽しさも大きくなると思います。
このイベントをきっかけに、参加者のみなさんが、
今度はご自分で、そして、お友達を誘って、
【ハゼをとって食べる】を楽しんでもらえたらうれしいです。
【お問い合わせ先】
昆虫食倶楽部 夏目恵介
電話:090-9900-0928
メール:
furaha.natsume@gmail.com
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